西の線香花火スボ手牡丹をご存知ですか?
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約400年カタチを変えず残っている線香花火の原型です。
残念ながら現在は国内で製造しているのは弊社のみとなり、
ほとんど見ることのできない存在となってしまいましたが
主に関西地方で馴染みの深い線香花火です。
火薬の原料はもちろん、これにかかわるすべての原料調達にはとても苦労しています。

持ち手の部分は「スボ」と言って稲藁の芯でできています。
長藁を確保するのも容易ではないため、ついに今年から
新規就農し、米作りから始めました。
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稲刈りを終えた田で藁を干し、しっかり乾燥させ、1年かけて手作業で芯を抜き出します。

筒井時正玩具花火製造所は自家製の米から線香花火作りを始めました。

 

【西の線香花火 スボ手牡丹の豆知識】

脱穀後の藁を剥いていくと中に硬い芯が入っています。その芯を1年かけて手作業で取り出し、乾燥した寒い冬の時期に
一揆に製造します。
なぜ寒い冬の時期に製造するのか、、、
火薬の原料に膠(にかわ)←動物性の糊が使われており
気温が上がると膠が固まらないため作業は寒い時期に行われるのです。

その他のお知らせ

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玩具花火研究所のワークショップを開催します

2019.05.07

昨年立ち上げた「玩具花火研究所」としての 第一弾となるワークショップを開催いたします。 国内での製造は当製造所のみとなってしまった 「西の線香花火 スボ手牡丹」をつくるワークショップです。 ①田植え ②刈り取り ③芯抜き […]

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ててて見本市2019

2019.02.12

  2月13日から開催される「ててて見本市」に今年も出展いたします。 今年の新商品は、家族や仲間と一緒に楽しみたい「吹き出し花火シリーズ」を開発しました。 金属の種類によって異なる反応を表現した「金属花火」。時 […]

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仕事始め

2019.01.08

新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 本日より仕事始めです。 長いお休みをいただき大変ご迷惑をおかけいたしました。 今年もワクワクする花火をお届けできるよう スタッフ一同頑張ります。

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日本経済新聞

2018.11.09

2018年8月19日発売の「日本経済新聞」にて 製造所をご紹介いただきました。 是非、ご覧ください。 【掲載商品】 ・西の線香花火 http://tsutsuitokimasa.jp/west-east

 
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